下腹ダイエットをやるぞ、と決めてまず思い浮かぶ運動といったら何でしょうか。下腹といってもお腹ですから腹筋を思いつく方は多いかもしれませんね。ですが腹筋は簡単なように見えてとても難しいのです。
ともすれば腰痛などを起こしてしまう可能性もあります。ここでは正しい腹筋のやり方、特に下腹を鍛える腹筋のやり方について見てみましょう。
まずは基本の腹筋からです。腹筋を行なうときはマットなどの上で行いましょう。
くれぐれもフローリングの上でやるのはやめてください。怪我の元となってしまいます。さて、腹筋をやるときですが足を固定して腰をしっかりと密着させます。
起き上がるときに腰を浮かさないように注意しながら起き上がりましょう。背中の半分くらいを床から持ち上げ、ゆっくりと息を吐きながら体を起こしていきます。
そして下に体を下げるときもゆっくりと、今度は息を吸いながら行ないましょう。慣れない方は1日10回、2セット程度でも大分お腹が締まってきます。
次に下腹に効く腹筋です。こちらはイスを使います。イスに浅く座り、イスの端に手をかけます。そしてその状態のまま膝をお腹の辺りまで上げます。
次に息を吐きながら膝をみぞおちに近づけます。そして息を吸いながらまたお腹の辺りに戻します。これを15回ずつ、2セット行ってみましょう。
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